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ひと味違う大人の為のエーゲ海雑貨、エーゲ海土産はいかがですか?西トルコから エーゲ海地方に伝わる伝統医療から、現代生活に役に立つ物を集めました。
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ひと味違うトルコ雑貨、トルコ土産はいかがですか?3000年以上の歴史のあるものを探しだしました。


世界遺産パムッカレ。

パムッカレは温泉が湧き出ており、古代ペルガモン王国の時代から保養所として病気を治療する街でした。 

そのすぐそばの街ブルダン。ここは古代からの伝統機織り町です。  

ここで織られるものは、綿、麻等の体にまとう繊維製品です。 ギリシャ、ローマ時代から織られ、宗教は数回変わりましたが、それでも品質が高かったために生き残った機織り街です。



温泉水を利用して古代からエルグワン(セイヨウズオウ)染色も行われていた街です。美しいピンクに染まり、あの有名なヒュッレムが愛用していたと伝えられています。  
   この街で昔ながらに織られているのが、ペシテマル(ハマムで体に巻く布、イスラム教が広まってから体を覆い隠さなくてはならなくなりました)という布です。このブルダンの手織り機で織られた布はたいへん肌触りのよい高品質の手織り布なのです。

この街では伝統的に男性が機を織ります。一子相伝で数千年にわたって伝えられています。


働き手は男性でしたので、夏は葡萄畑の下に穴を掘って機を置き、葡萄の手入れをしながら機を織っていたそうです。

以前は村中の男性が機を織っていたのですが、今ではもう8人だけ。さらにペシテマル専門に織っているのはもうあと2人だけだそうです。写真のおじいさんは84才です。

8人の職人の工房で織られたペシテマルは、ブルダンの街の中心にある、この小さな小さなお店「Kaçanoğlu」にて販売されております。(逃げちゃった息子っていう面白いお店のお名前ですが、この一家の名字だそう)このお店のお父さんも昔は良い職人だったそうですが、今は取りまとめをされているそうです。数あるペシテマルでもカシャンオールの製品は最高級品で老舗のバッコーにも卸しているほどです。

このような素晴らしいペシテマル。いまでは時代に合わせて海で体に巻く布として、テーブルクロスとしてなど現代生活に合わせて用途を替えているようです。そのような中から、昔ながらのお風呂でも使える、タオルにも使える、着ることも出来る、そんなペシテマルをお届けしたいと思います。
伝統的な模様は縞柄。

綿、麻、亜麻、竹と天然素材で作られています。素肌にも巻けますし、バスタオルのように拭くこともできます。またショールとしても使えます。ウールがチクチクしてお嫌いな方もこの布を体に沿わせて上からウールを使ってみて下さい。湿度が高く、敏感肌の方の多い日本で使うのにはまさにぴったりの素材です。

どの素材も吸水性に優れており、洗濯機、乾燥機で洗うことができます。


 http://plaza.rakuten.co.jp/mihri3/diary/20120920/

 http://plaza.rakuten.co.jp/mihri3/diary/201210260000/ こちらは一緒にブルダンに行って下さったミフリさんのブログです。ぜひご参考にしてくださいませ。

「古代エーゲ織物」ブルダンの織物が判る人に使っていただきたい一品です。



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