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ひと味違う大人の為のエーゲ海雑貨、エーゲ海土産はいかがですか?西トルコから エーゲ海地方に伝わる伝統医療から、現代生活に役に立つ物を集めました。

私がトルコに行った理由

なぜ私がこんなにもトルコに行くのか、皆さんには不思議に思われることでしょう。



私は2010年に、古い古い石倉のような図書館の景色を夢で見ました。

とても深い印象を受けた私は、 それからその場所を探しました。
探すのは1年ほどかかりました。
図書館というキーワードから地図やグーグルを使って東地中海を探し回りました。
その場所は、アジアの西の果て、古代ペルガモン王国にありました。




そこは日本から片道15時間のトルコにありました。トルコの西のはずれ、ギリシャとの国境近くのエーゲ海の東に位置しています。

山城があり、アクロポリスというアテネの神殿と同じ名前の遺跡があります。


トロイ戦争で敗走した者たちが作った街、
アレクサンダー大王の部下が作ったヘレニズム文化の街、
その後はローマの属州になり、
すっかり忘れ去られていました。

19世紀にドイツ人が発掘をして見つかりました。
ここには有名な図書館があります。
そして、有名な古代の病院アスクレピオンがあります。

古代の病院の列柱に描かれていたモチーフは、蛇と杯。

アスクレピウス神の娘ヒギエイアの盃です。
そこで学んで、ローマ帝国の4人の皇帝に仕えたのが、ガレノスという医師です。
ペルガモンで生まれました。街には彼の銅像が2つあります。

ガレノスは、ヒポクラテスの弟子が書いた本を編纂し、
自らの本を300冊書いたと言われている2世紀の医師です。


解剖学の父、医学の父、薬学の父、栄養学の父とも呼ばれ、
沢山の発見や発明をしています。
当時の医学は、ユナニ医学といい、マッサージや温泉で体を温め、
薬草とオイルを使いました。
ガレノスは沢山の処方を残しました。

そして私は気がつきました。
私が学んできたことと同じことを
ガレノスも学んできたということを。

ここペルガモンは、今はトルコのベルガマというところです。

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